羽田空港で購入したお気に入りのJALグッズはこれ!

こんにちはルドルフです。
あいかわらず羽田空港内の散策を楽しんでいます。

羽田空港には、発着する航空会社のグッズを購入することができるショップがありますが、そのほとんどはJALとANAのもの。

JALグループが発着する羽田空港の第1ターミナルには、JALのグッズを扱う『ブルースカイ フライトショップ』があります。

どんなグッズがあるのだろうと軽い気持ちで入店しただけなのに、つい衝動買いしてしまいました。シンプルで使い勝手がよかったり、かわいかったり凝っていたり。

飛行機や旅行好きの方にも、またそうでない方にもおすすめのJALグッズ。お値段も手頃で、ちょっとしたプレゼントにぴったり。きっと喜ばれるはず!

今回は実際に『ブルースカイ フライトショップ』で購入し、すっかりお気に入りとなった3点をご紹介します。

ブルースカイ フライトショップ

『ブルースカイ フライトショップ』は羽田空港の第1ターミナルの1階到着ロビーにあります。中央のエスカレーターが設置された吹き抜けの辺り。並びにユニクロがあります。

グッズだけでなく旅行バッグや飛行機模型、お土産用のお菓子なども売られる比較的大きめの店舗です。

営業時間 9:00~20:30

現在は時短営業のため 10:30~18:00 です

トラベル巾着3点セット 2860円(税込)

旅行に便利な巾着3点セット。ネイビーの地に絵柄は白。JAL機のエアバスA350が描かれています。

素材はナイロン。巾着ひもをしぼる部分は丈夫な牛革が用いられています。

この部分は開閉時に負荷がかかるため、使い続けるうちにほどけやすくなるもの。そこをびくともしない素材と縫製でもって処理されています。これは長く使えそう。

3点セットのサイズは以下のとおり。

Sサイズ:高さ 17cm × 幅 25cm

小さい巾着は、ほぼ文庫本2冊を横に並べたサイズ。

下着類を入れるのにちょうどいい大きさです。

Mサイズ:高さ 35cm × 幅 27cm

Sサイズの2倍強のサイズ。

タンクトップやソックス、タオルハンカチなど下着以外の小物類を収めるのに良さそうです。

Lサイズ:高さ 43cm × 幅 35cm

A3サイズより少し大きなサイズ。着替えのトップス&ボトムスを一緒に入れて。

シックなカラーでデザインもシンプル。キャリーバッグを開けたときにも上品でセンスよくまとまっていて見た目もいいです。

まちがいなく重宝するマストアイテムの予感。つくりが頑丈なことだし、一生モノかも。

オリジナルミニタオル 2種 各550円(税込)

25cm×25cmサイズのミニタオルは種類が多く、目にしただけでも10種以上ありました。どれにしようかと悩んだあげく2種をセレクト。

ふっくらとデフォルメされた機体がかわいらしい「フライングプレイン」
(中国製、綿100%)

「フライングプレイン」表面
「フライングプレイン」裏面

上下の赤地にはARRIVALとDFPARTUREの文字。機体の文字とマークは刺繍。タグの周囲も刺繍縫い付けされています。

ふかふかとした厚手の生地で触り心地がいい! ただし飛行機や雲の白地は毛先がループ状なので引っかかりやすい面があります(気を付けないと)。

もう1種は青地に飛行機と誘導灯が刺繍&プリントされた「夜間飛行」
(中国製、綿100%)

「夜間飛行」表面
「夜間飛行」裏面

夜の濃青と滑走路の白いラインはプリントで。また、光沢ある青、黄、白、銀色の刺繍がきらめく誘導灯のように散りばめられています。飛行機も刺繍。

そしておなじみ赤い鶴丸。青地にこの赤がとても映えます。

海外旅行スケッチ マスキングテープ 495円(税込)

幅15mm、長さ8mのマスキングテープ。これにはひとめ惚れ。なにに使えばいいのかいまだにわかっていないマスキングテープですが “買い” です。

以前は国内の観光地が描かれたものがあったのですが、これはその海外版。6都市が鉛筆書き風の絵柄でプリントされた薄茶系のテープです。かわいい!

描かれているのは全部で6都市
モスクワはマトリョーシカのイラスト

こちらはJAL公式のオンラインショップでは販売されていないようです。検索してみると、これまで販売されたマスキングテープもかなり魅力的なデザイン。今後の展開も楽しみです。

あとがき

JALを主張するグッズでありながら、意外なほど抵抗なく購入してしまった商品の数々。ブランドがJALというだけで、ファンであろうとなかろうと気にせずに受け入れられるデザインや品揃えが巧みです。

オリジナルのランチトートバッグやエコバッグは、使いやすく控えめなデザインでありながら品がありますし、淡いピンク色のモバイルバッテリーをしっかり用意しているあたりもわかってるな、と。

足を踏み入れたらなにかしら購入してしまいそうでこわい。とはいえ、オンラインショップで扱っていないグッズもあるのでどうしてもチェックはしておきたいもの。

ただし、高い頻度での限定商品の展開はやめていただきたいです。抗えません。

今後も煽られすぎず、冷静さを心がけながら、JALグッズショッピングを楽しむつもりです。